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赤玉土の効果

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2010年5月4日撮影

上から赤玉土を被せましたが、水やりの目安がわかりやすいです。

水やりした表面は赤茶色ですが乾いてくると白に近くなります。
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炭素循環コンテナにキノコが出現

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2010年5月1日撮影

おっとこれは吉兆です。

土の中では菌糸が伸びて分解を進めている状態であると推測されます。

さあこの土に「トウモロコシ」を植えてしまいますよ。

どうなっちまうんだろうか?

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赤玉土を盛って虫除け

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2010年4月19日撮影

炭素循環コンテナを運用していますが、気候が暖かくなるにつれ虫を呼び込んでいるようです。
そこでこの「赤玉土」を盛って虫を遮断してしまおうという作業を行いました。

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2010年4月24日撮影

この状態ではヒラヒラと羽アブラムシがあそんでいるので・・・

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2010年4月24日撮影

こうすると羽アブラムシは居所を無くし去っていきます。

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2010年4月24日撮影

同じくジャガイモにも施しました。

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春に突入の炭素循環コンテナ本格始動

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2010年3月27日撮影

ジャガイモとニンニクを先行して植えました。

失敗も成功も甘んじて受け入れるつもりです。

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炭素循環コンテナ増産

雨があがったので「炭素循環コンテナ」を増産しました。

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2010年3月8日撮影

まずはバークチップを底に敷き詰めて・・・

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2010年3月8日撮影

古い土を薄く盛ります。

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2010年3月8日撮影

コーヒーの出し殻と割り箸の削りカスを混ぜたものを被せ・・・

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2010年3月8日撮影

さらに削りカスを重ねます。

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2010年3月8日撮影

米ぬか緑肥を投入し・・・

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2010年3月8日撮影

さらにバークチップと・・・

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2010年3月8日撮影

腐葉土で薄く覆います。

そしてしばらく待つわけです。

前回とは少々違う配分です。

ポイントはコーヒーの出し殻に生えた「カビ」です。

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炭素循環コンテナに菌糸がびっしりと

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2010年3月5日撮影

先日仕込んだバークチップ入りの「炭素循環コンテナ」に変化があらわれました。
土の表面を少し剥がしてみると菌糸がびっしりと広がっていました。
まるで竹林にある「ハンペン」のような状態です。
このまま切り返しをせずに熟成させます。

さてこの土をどのように流用するのかが今後の課題です。

①生のまま野菜を植える。

②古い土や堆肥と混ぜて野菜を植える。

③野菜を植えずに「炭素循環コンテナ」を量産する。

④生ゴミ分解に使う。


①から④まで実行しますが果たしてどうなることやら。

ひたすら勉強の毎日です。

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好気性菌の培養

野菜屑や卵の殻とキノコのいしづきをプラスチック容器で放置していました。
臭いが心配でしたがほぼ無臭です。
白い菌糸が出てきているため、先日の「おがくず」を投入します。

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2010年2月20日撮影

しばらくの間このままにして待ちます。

後日「炭素循環コンテナ」の種として活躍していただく予定です。

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割り箸の有効活用

試行錯誤している「ハイブリッド炭素循環農法」ですが少しだけ考え方が固まりつつあります。

①露地栽培の土作りとは根本的に違う。
②コンテナは簡単に「リセット」ができるため柔軟に対応できる。
③好気性菌と嫌気性菌は共存させる。あるいは連携させる。
④発酵と分解は違う。
⑤「チッソ」「リン」「カリ」の三要素も重要。
⑥雨に当たらせる。太陽に当たらせる。
⑦上出来な収穫がなされたコンテナをお手本として継承・改良する。
⑧他人の苦言よりも自分の勘を信じる。

つまり「天上天下唯我独尊」というわけです。

趣味としての野菜栽培ですが「優雅なオトナの楽しみ」として極めていきたい所存でございます。


さてタイトルの割り箸活用についてですが・・・

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2010年2月19日撮影

鉛筆削り器でガリガリとやるのは嫌いではありません。
無の境地に達するような感覚です。
同じような感覚では洗濯機の水流をただ眺めるという行為に似ています。

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2010年2月19日撮影

できあがった「おがくず」はとても良い香りがします。
後日、台所で育てている「カビ菌」に投入予定です。

そして削った割り箸を「ハイブリッド炭素循環コンテナ」に差します。というより埋めます。

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2010年2月19日撮影

このコンテナにはしばらくの間お休みをしていただき肥沃な土を形成していただくつもりです。
収穫の無いプランタがあっても良いのではないかと。
農家が休耕させている畑と同じような事をプランタでもさせるというのもまた贅沢な感じですよね。

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自家製おがくず

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2010年2月14日撮影

ハイブリッド炭素循環コンテナにはこれが必要だと判断し購入しました。

割り箸はもともとあったものを使い、右にある「新兵器」を活用して「おがくず」を作ります。

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2010年2月14日撮影

そうです。鉛筆削り器です。

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2010年2月14日撮影

割り箸支柱も簡単に作れます。

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2010年2月14日撮影

今回の目的はこれです。

おかくずが気軽に手に入ります。

ハイブリッド炭素循環農法にとって必需品となる素材です。

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台所で土の素を熟成させる

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2010年2月14日撮影

コーヒーの出しガラとみかんの皮です。

乾燥させてコンテナの土にパラパラと撒きます。

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2010年2月14日撮影

野菜くずとキノコのいしづき等を入れてカビが生えてくるのを待ちます。

鳥の骨も入れてしまいます。

後日コンテナに追加して発酵のお手伝いをしていただきます。

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